法人ユーザーへのご案内


お花の贈り物は女性、ファミリー向けを中心として、その他にも販促用、VIP顧客バースディギフト、キャンペーン用ノベルティ等に使われ、法人のイメージアップ用としてのお花に対する需要は年々増大しております。
弊社の長い経験と実績を生かして最良のギフトをご提案させていただきます。
尚、キャンペーン用BOXは1,000円(送料・税別)よりご提案いたします。
また、その他オランダ産球根等、小さなノベルティも扱っております。
どうぞお気軽に外商担当にお問い合わせくださいませ。(0120-03-5593:東インド会社)


*法人用使用例

@販売促進用当選者ノベルティ
A販売促進用景品ノベルティ
BVIP顧客バースディギフト
C配布キャンペーン用ノベルティ
D福利厚生及び会員用相互ギフト
E対法人個別ギフト


@販売促進用当選者ノベルティ

「〜を買うと、〜が当たる」という当選者ノベルティです。キャンペーンの大小の規模に関わらず、対応可能です。又、色々お花を扱っておりますので、キャンペーンの企画段階からご協力させていただくことが出来ましたら、キャンペーンのテーマに因んだお花やイメージ的にキャンペーンを盛り上げる方法など、ご一緒に考えさせていただき、よいキャンペーンとなりますよう努めさせていただきます。又、当選者様からのお問い合わせ事務局も代行いたしますのでご相談くださいませ。商品価格は、数にもよりますが、生花(送料・税別)で1000円程度より、球根は500円程度より、各種対応可能です。

〔実施事例〕
@某食品メーカー様キャンペーンで赤いバラ生花BOXを2000名様に当選ギフトとして。赤いバラは、CMで採用のタレントイメージで決定、又、対象年齢が高くバラに最も好感度を示す層であるため。
A某ファッションメーカー様クリスマスキャンペーンで、チューリップ生花BOXを1000名様に当選ギフトとして。チューリップは若い女性に最も人気のあるお花で商品がヨーロッパブランドの為、イメージ的にも合ったため。
B某ファッションビル年末キャンペーンで、アマリリス球根セットを3等賞(1等賞は海外旅行)に1000名様の当選ギフトとして。当選者にキャンペーン会場で直接商品をお渡しするため、保存のきくものという点と、冬のキャンペーンで、春の花というイメージが合ったため。
C某ファッションメーカー様のアンケート調査の当選者景品として。この場合は、キャンペーン期間が長い為、花の限定が難しいので、花を選べる券「ソムリエ・ド・フルール」を採用。


A販売促進用景品ノベルティ
当選者ノベルティと異なり、「〜を買うと、〜がもらえる」というパターンです。又、「紹介キャンペーン」で紹介の御礼として差し上げる場合も時々ございます。

〔実施事例〕
@某インテリア販売会社様の高額お買い上げキャンペーン。この場合は、10万以上、10万〜30万、30万以上と分かれ、花の価格も変えました。インテリア会社ということで、花のイメージを大切に考え、シンプルでどんなインテリアにも合うということで「白い花」を採用。
A某旅行会社の「花の旅」のキャンペーンに参加者1名につき1つ「花を贈ることの出来る権利」をノベルティとし、ご本人、もしくは第三者に贈るように企画。旅の思い出に花が咲好評。
B某女性用ファッションメーカー様で、紹介したお客様が一定の商品を買われると、紹介者の方に花が届く。
C某ファッションメーカー様が、その服を販売していただいているブティックの月々の達成金額に応じて、花と表彰状と営業マンの御礼状が届く。ブティックは女性相手のお店で、よく花を飾るため好評。丈の長い、日持ちのするものを毎月配送しています。


BVIP顧客バースディギフト

顧客管理をされている法人を対象としたものです。超VIPの方のお誕生日ギフトは顧客管理では最も喜ばれるギフトで、お客様とのコミュニケーションに役立ちます。月間数名様から数百名様迄対応しております。年間の数により見積りさせていただきます。

〔実施事例〕
@某宝石会社様の超VIPのお客様へ配送。通年キャンペーンの為、お花の種類は限定せず季節の花を採用。
A某化粧品会社の販売代理店様のオーナーのお誕生日に配送。社長名でメッセージカードを制作。


C配布キャンペーン用ノベルティ
よくソニービルなどの前で見かける風景です。この場合は華やかさを出す為、やはり「生花」の利用が多く、チューリップやバラがどなたにも好まれる花が好評です。キャンペーン用生花の送り込み方法や弊社との作業分担で、コストを下げ、より多くの方にお花を配る努力もいたします。また、「なま物」の管理の難しさもございますので、色々な方法をご相談させていただきます。

〔実施事例〕
@某旅行代理店様がチューリップを店頭配布し、旅行をアピール。


D福利厚生及び会員用相互ギフト
社員の方の誕生日や結婚記念日に会社から、という方法や、友の会・サークルなどの会員間の誕生日ギフトなどにご利用いただいております。

〔実施事例〕
@某メーカー様の社員の方のお誕生日祝いに社長名で。前月の20日頃に翌月のリストを提出いただき、配送。
A某団体のメンバーにお誕生日の花を贈る。年間リストをお預かりして、配送。

E対法人個別ギフト
昇格祝、開店祝、創立記念日、事務所新設・移転祝、新社屋完成祝、受賞・叙勲祝、退院祝い、退取記念等。



法人キャンペーンをご相談いただく時に、弊社として確認させていただきたい事項は以下の通りです。

@キャンペーン主旨
A予算規模
Bキャンペーン実施期間
Cノベルティ配布期間

以上でございます。詳細はお電話にて、今迄の実施事例なども参考にベストプランを立てさせていただきます。
どうぞお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。


*ソムリエの含蓄
企業キャンペーンと花:第一弾(歴史)広告・販促ご担当者必見!!
企業は販売促進をして商品をアピールしています。よく「・・・を買って、・・を当てよう」みたいな企画です。こんなことしなくてもこの商品は売れる、確かにそうかも知れませんが、短時間に宣伝するには、やはりキャンペーンとなります。宅配便が整うまでは、生花はキャンペーンに使えませんでした。なぜかというと全国に同じ物を同時に新鮮なまま送ることが出来なかったからです。それまでは、花関係ですとタネの独壇場でした。保険屋のおばちゃんが置いていったあれです。腐らないし、在庫の管理も簡単で持ち運びに便利、の3拍子です。弊社のキャンペーン用ノベルティーの歴史は1980年にさかのぼります。某化粧品会社のコマーシャルソングを各地のラジオの放送局でレコード(CDでないところがレトロ?)をかけてもらうため、曲の販促で春の花の鉢植えを届けたのでした。宅配のつかえない時代でしたので、いわゆる花の通信配達(近所の花屋さんが配達するシステム)を使ってのものでしたので、近くの花屋さんが仕入れて配達するということですので、全国同じ物を送ることは出来ませんでした。コマーシャルソングのタイトルのプレートをそれぞれの地域の花屋さんに送ってその花につけてもらった「初歩的」な花を使った販促の幕開けでありました。
音楽で花の販促が本格的に行われたのはそれから1988年頃、カイリーミノーグというオーストラリアの女性歌手が歌った「ロコモーション」という昔のリバイバル曲の販促を当時新進気鋭のレコード会社「アルファレコード」さんと一緒に弊社が行ってからということになります。この時いただいたこのレコードのテスト版は弊社の宝となっています。キャンペーンの内容は曲をラジオでかけてもらうために全国のラジオ局にカイリーミノーグが選んだオーストラリアの花を彼女のレターと一緒に送ったのでした。その甲斐あってかどうか、ロコモーションは何週かヒットチャートの1位を続けたのでした。(彼女のセクシーなプロモーションビデオが人気の原因かも知れませんが)カイリーミノーグのHPはこちら
http://www.kylie.com/
この2つのキャンペーンには決定的に違いがあります。前者は根付きの鉢物で、ロコモーションは生花です。また、前者は同じ物を全国に配れませんでしたが(各地域の花屋さんが花を近所の市場で仕入れたので同じ規格ではありませんでした)、後者ではそれをクリアーした点です。この間に宅配便の発展が裏にあったのでした。音楽の世界の販促では生花はカイリーミノーグが多分初なのですが、生花のキャンペーンという全体的な視点で見ますと「仁丹のトイレタリー製品」に端を発することになります。
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企業キャンペーンと花:第2弾(歴史)広告・販促ご担当者必見!!
生花を使って宅配便で全国同じ物を届けるという仕事は、「仁丹の冷蔵庫脱臭剤」に端を発することになります。1983年秋の話です。この年は弊社がオランダの花を入れ始めた年で、ディズニーランドの出来た年でもあります。仁丹のこの製品は冷蔵庫の脱臭剤なので、主婦向けキャンペーン、脱臭剤:花:いい匂い:みたいな連鎖ですね。1983年はこういう花の宅配の歴史にとってはエポックメイキングな年でもあったのですが、全国同じ生の花を届けられるということが、キャンペーン以外にも、広がりを見せたのです。それはVIP顧客の誕生日用のお花でした。よくあるマーケティングの教科書には「お客様の全体の20%のが優良顧客でその中でもまたその20%が超VIP」と書いてあります。この超VIPにお誕生日のお花を送るわけです。この頃盛んに顧客管理などがマーケティングでも重要な用語になっていました。皆さんの中で、お買い物をされている会社(店舗)からお誕生日の花が届いていれば20%の中のまた20%の超VIPということになります。最近は景気が悪い中、VIP顧客を守ろうとする会社も少なくありません。弊社がこの種の使い方でご注文をいただくお客様は、ブティック、インテリア、ホテル、化粧品、宝石、などの業種が多いです。この種のお花を使われる会社のある担当の方のお話では、お歳暮などをお送りするよりお誕生日の方がはるかにインパクトが多いとのことです。


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